【メバリング】東京湾側横須賀・三浦東部南部メバルが釣れるポイント

2021年2月8日

この記事では神奈川県横須賀、三浦のメバルが釣れるポイントを紹介する。

横須賀は横浜金沢区にある野島より南。
三浦半島は城ヶ島手前の観音山下までとする。

城ヶ島や相模湾方面はまた別記事で紹介する。

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【メバリング】東京湾側横須賀・三浦東部南部メバルが釣れるポイント

神奈川県でメバルが釣れるポイントはたくさんある。

だがいつもどこでも釣れるわけではなく、その日の気象条件、潮周り、天候を加味してポイントを選ぶことが大切だ。

また三浦半島では川崎、横浜方面より大型のメバルが多く生息している。
尺メバルが当たり前のエリアもある。
が、それもまたタイミング次第でもある。

今回はメバルが釣れるポイントを詳しく紹介していく。

深浦湾

深浦湾全体で釣ることができる。

近くにコインパーキング、または路駐できるポイントがあるのでそこに止めて、ランガンするのがおすすめ。

水深は全体的に浅い。

日中はメバルは磯際や深場に潜っているが夜になるとボイルが見えるほど活発に動く。

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うみかぜ公園

釣りができる公園。

公園のため人が多いのでキャストするときの後方確認は忘れずに。

こちらは昼間はウキ釣りや遠投カゴ、サビキ釣りでメバルが釣れている。
夜はタチウオも混ざってルアーの時間といった感じだ。

海辺つり公園

うみかぜ公園の隣にある。

 

こちらは会場時間が

5:00~17:00

となっている

(コロナ禍において)

 

駐車場も完備されているが人気ポイントのため土日には満車になることが多い。
こちらもうみかぜ公園と同じような性質がある。

日中ルアーで狙う場合には際を狙うといい。
が、先ほども書いたように結構混んでいるのでそんなスペースがないかもしれない。

または日中は深場に潜っているのでワームやメタルジグの小型のものやバイブレーションで探ってみるといいだろう。

 

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三春町岸壁(ドンキ裏)

海辺つり公園の横にある岸壁。

岸壁がちょっと高いので釣りはしにくい。
脚立、またはあまりお勧めしないが岸壁の上に立つ、座る。

車は横付けできる。

旗山崎

走水にある磯。

冬〜春の夜に大型のメバル、尺メバルがよく釣れるポイント。

シャローエリアなので夜に接岸するのを狙うことになる。
ウェーダー必須。

所々に入っているスリットに結構溜まっていることがある。

このポイントは一押しではあるが駐車場がない。
近くの走水水源地駐車場があるが距離がまあまあある。

そして時間制限もある。

利用時間
入庫 5:00~20:00

出庫 5:00~21:00

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京急ホテル下


旗山崎と観音崎の間にあるポイント。

知ってる人は知ってる結構いいポイントである。
シャローエリアなので夜が狙い目。

スリットを超えたりしないといけない箇所があるのでウェーダー必須。

 

車は正当に止めるところがない。
が多くのアングラーは路駐している。
メーカーのロゴが入った車も止まっていることが多々あるのでメインはここだろう。

ただし自己責任でお願いしたい。

観音崎

まず簡単に分けると

昼ポイント
・観音崎堤防
・観音埼灯台下

夜ポイント
・観音崎砂浜付近
・三軒家崎

まず観音崎堤防の北側(左)は海藻帯である。
ここにはそれにメバル、アオリイカが集まっている。

観音崎灯台下にも同じように海藻が、さらにブレイクなど多くの要素がある。

 

観音崎の砂浜は昼ポイントにストックしているメバルが夜に回遊してくる。
活性が高い夜にはナブラと言えるボイルも出るほどだ。

ただシーバスの可能性もあるので注意。

 

観音崎の駐車場は利用時間がある。

第1駐車場
午前5時~午後7時

 

また観音崎のレストランのロータリー
第一駐車場側は右折禁止である。

ここはよくパトカーが隠れてみているので注意。

一時停止違反、右折禁止で切られる。

たたら浜

たたら浜は砂地と磯が混じるエリア。

ここにも海藻帯があり、メバルが多く生息している。
ただ駐車場が夜空いていないのでどうしたものか。

自転車やバイクならちょっと止めてできるかもしれない。

浦賀

なんでも釣れる浦賀。

メバル狙いの船も入るほど魚影が濃い。

浦賀といえば陸軍桟橋が有名だが常に混んでいる。
メバル狙いの場合はわざわざ陸軍桟橋に行かなくてもいい。

対面にはコインパーキングもあるので駐車に困ることはないだろう。

燈明崎・千代ヶ崎

シャローな磯。

夜のポイントとなる。
かなり実績が高く、知ってる人は本命ポイントとして使っている。

別名 心霊スポット

以前は駐車場に問題があったが現在はコインパーキングができているので24時間利用できる。

このポイントはかなり潮位に左右される。
どちらかというと下げ狙いの方がいい。

久里浜

久里浜は結構釣り禁止のエリアが多い。

有名ではあるがカインズ裏の堤防は釣り禁止である。

今回紹介するのは久里浜の平作川の河口付近。

砂地に岩礁が混じるエリアで、更に河口なので必然的に魚がよく集まる。
詳しい情報が知りたければ海岸線にある釣具店に行くと色々教えてくれる。

野比海岸

https://www.photo-ac.com/

 

このエリアは秋田県にある海岸と似ている。

お気にある消波ブロック帯が魚を呼び込む地形を作っている。
テトラ帯は釣れるイメージしかないと思う。
それが沖にある、手前で釣れないわけがないだろう。

波除けとしても機能するがシケた際に魚の避難先としても機能する。
シケなくても潮の流れで疲弊してしまう小魚は休息を求めこういう流れの緩いところに集まる習性がある。

それが常に作られているところなので当然フィッシュイーターも居付く、また回遊ルートにもなるだろう。

このエリアは秋になるとメッキもよく釣れる。

一つ問題があるとすれば駐車場だ。
一部路肩に停めることができる。

または病院付近にあるスペース。


だがこちらは確実に停めていいかはわからない。

 

 

野比海岸は台風の影響で崩落などが起きている。
行かれる場合は十分に注意していただきたい。

 

菊名海岸

https://www.photo-ac.com/

菊名海岸はサーフの中にいくつか岩礁帯がある。

そこが狙い目だ。
岩礁帯は目視することもできるし、航空写真からも確認できる。

この岩礁帯には昼でもメバルは潜んでいる。
ウェーダーをはいてキャストをうまく入れられれば釣れることができる。

ボッケ崎

ラブホ下とも言われている。

ちょっとした小磯になっており、水深がまぁまぁある。

岩の間を通してくるとよく釣れる。
夜ポイントである。

車は近くには置けないので菊名海岸の駐車スペースに車を止めて歩いてくる。

雨崎・ゴーシュ浦・長手鼻


この辺一体はメバルのサイズがでかい。

本格的な磯なので装備も万全に。
また雨崎へ行く途中は結構道が険しく、ちょっとしたロープ場がある。

車はこのポイント共通で遠津浜海岸の駐車スペースを使う。
まずはガソリンスタンド、コンビニのあるところを入る。

間口港の案内板があるところを左

 

直角三角形と電柱のところを右

この細い道を入る。

ぶつかったT字路を左

道なりに進むと海岸へ出る。

火ヶ崎


別名 平均台

浦賀水道に伸びている岬。
ここはヒラスズキや青物もよく釣れるポイント。

間口港方面からいけそうに見えるが、こちらからはいけず大浦方面から入ることになる。

間口港・松林館下


ここは夜の一級ポイント。

磯もあるがどちらかといえば護岸のテトラが本命だ。

テトラに入るのではなく、松林館下の磯と言われる磯から狙う。

駐車スペースもすぐそこにあるので非常に楽である。

剣崎

剣崎は至る所がポイント。

概要に面している、潮通しがいいところよりはワンドを攻めるといい。

このポイントは昼も夜もメバルを釣ることができる。
が、わざわざ夜ここに来なくても他にもっと楽に入れて釣れるポイントはたくさんあるのでおすすめはしない。

 

駐車場は上にある。

ただ朝一は開場していない。

 

車はトイレ下、と言われるポイントの方に行くとちょっとしたスペースがあり停めることができる。

ただ道が狭い、坂道なので慎重に侵入するように。

 

また裏道的なものもある。
剣崎の北側に隣接している間口港から入ることもできる。

http://tsuribaannai.com/hirajimarock/

こちらの方が安全だろう。
間口港の駐車スペースは結構広い。

高磯・松輪港

高磯では昼間狙うことができる。

ちょっとしたワンドにメバルが溜まっていることが多い。
サラシがある場合はヒラスズキが釣れる。

夜は高磯方面ではなく、松輪港近くのゴロタ浜と岸壁のテトラ沿いにメバルがついている。
日中肉眼でみることもできる。

ストック数はかなり多い。

 

大畑崎

昔からメバルのポイントとして有名。

メバル以外にもノッコミクロダイ、アオリイカ、大アジの有名ポイント。

春はとてつもない人気のポイント。
とはいえ城ヶ島やヌスットガリと比較すれば大したものではない。

以前磯投げ情報でも特集されたことがあるが大畑崎にあるワンドは狙い目。
ここにメバルの巣がある。

またクロダイもここを通る。

車はゴミ捨て下や大畑崎と同じスペースを使用する。
または毘沙門港から歩くことも可能だが、現在は駐車スペースが封鎖されているので無理だろう。

ゴミ捨て下、大畑崎の入り口はここ。

普通乗用車くらいしか通れない。

続いてこれを右に行けば海へ出る。

ただこの先、かなり道が悪く車高が低い車は擦るかもしれないので注意。
一度行って問題なかったとしても大雨や車の出入りによって微妙に変わるので油断はできない。

 

前の島・ゴミ捨て下

駐車スペースは大畑崎と同じ。
シャローエリアでちょっとした小場所。

あまり混まない。

昼間はいまいちだが夜になると色々な魚が入ってくる。

 

東風崎

ゴミ捨て下、大畑崎と同じ駐車スペースを使用。

歩いて15分ほど。
先端に出るにはウェーダーが必要だがメバルを狙う場合は必要ない。

東風崎周辺は海藻帯が多くアオリイカやクロダイのポイントとして非常に有名だ。
また潮通しがよく、ベイトがこの地帯に溜まりやすいので魚影も濃いしでかいメバルも多い。

昼でも夜でも可能。
夜だとアオリイカがルアーに食ってきたりする。

ヌスットガリ

三浦屈指の一級磯。

だが現在は毘沙門港の駐車スペースが閉鎖されており、宮川港から歩いて入るしかない。
そのため激戦区とは思えないほど空いている。

宮川港から歩くと20〜30分ほど。

岩礁帯の道として使われており道自体はキツくはない。

ポイントは潮通しのいい正面ではなく、ワンドや根があるところ。
一歩下がったようなところがポイントである。

観音山下

 

宮川港から歩いてすぐの磯。

収容人数は多い。
こちらもヌスットガリ同様、正面ではなく一歩下がったワンドがポイント。

観音山下、宮川港の駐車場は朝夜はやっていない。
が朝は駐車場に入れておくとチケットが車の窓においてあると思うのでそれで支払おう。

八景原の磯

宮川港から入れる磯。

 

全体的にどシャローで人もほとんどいない。
だが夜になるとかなり、いやとんでもないポイントに化ける。

周囲の磯、三崎港、城ヶ島とあってとにかく魚影が濃く、アベレージがでかい。

この八景原の磯は全くと言っていいほど人は入らないのでスレてないオアシスだ。

ただ行く場合は明るいうちにどうゆう感じになっているのか確認しよう。

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